弦楽サークル練習会20161230

今日は所属する弦楽サークルの練習&忘年会でした。

忘年会メインかと油断していたら、3時間がっつり練習(笑)

 

Antiche Danze ed Arie Per Liuto Ⅲ.Suite とDivertimento in D を先週カラオケバンバンでフリータイム&ひとり練習していたので、上達したところを見せたい!と挑んだら、

なんと、すべて異なる曲の練習でした・・・。残念!!

でも、歌謡曲や懐かしの好きな曲等を弾けると知り、大満足です。

人数少ないほど、責任感が出て、練習にも熱が出ます。

でも嫌にならないよう、リフレッシュにもなるよう、気を付けます。

もっと上手くなりたいな。

 

ヴィオラを練習していて思うのは、

「趣味は何?休日何してるの?」という問いに、すぐ「ヴィオラ練習してる」と答えられる清々しさが嬉しいということです。

何言ってんだコイツと思われる方もいそうですが、

この悩み、あるいは満たされた感覚?は、わかる人にはわかると思います。

 

正直に「マンガと2ちゃんねる」と言えるのは、すでに仲のいいひとです。

仕事帰りの平日には、正直ヴィオラを練習していません。疲れていますから。

でも、「私の娯楽、間違いなく!!」と思える、自分にもうそをついていない趣味があることがこんなにもうれしいなんて。

 

とりとめのない文章ですみません。言わんとしていることが伝わったら嬉しいです。

 

忘年会が、今年は3つもありました。会社の同期、近所の和食店、そして弦楽サークル。

とっても、人との出会いに恵まれた一年でした。

自分一人ではこんな年にはできなかったと思います。

本当に様々な人に感謝。

 

 

 

はじめまして

はじめまして。viola2016と申します。

25歳女性。会社員(事務)。生まれてこのかた、ぽっちゃり。趣味はヴィオラ、マンガ、2チャンネル閲覧、食べることです。

 

ブログをこの度始めた理由は、学習モチベーションを維持するためです。

自分の強みが、得意なことが、一つでもあったらいいのに…

それは小学生のときより何となく思っていたことでした。

子どものときのモチベーションは褒められることでした。

初めて人に褒められた「習字」も、正座による足のしびれが尋常ではなく(太っていたから)、これは身の危険がある…と思い、中学で挫折。

次に人に褒められた「勉強」も、高校受験時に「上には上がいるなあ…」と思い知り、その後も努力はするも、自分の「自信」につながるようなことは一瞬もありませんでした。常に劣等感に苛まれていました。

こんな自分も今は働きはじめ、1年が経とうとしています。

人に褒められることがモチベーションだったころは遠い記憶。今は「必要とされている」ことが自分の自信、精神の安定につながっているように感じます。

必要とされるひとになりたい。どうすればいいのか。

そう悩んでたどり着いたのがヴィオラと情報技術を学ぶことでした。

高校の時に部活動で始めたヴィオラ

高校卒業と同時に辞めてしまいましたが、ヴィオラって様々なアマチュアオケで割と募集していて必要とされているようで、始めるには魅力的でした。

情報技術については、職場で詳しい人が少ない=詳しければ必要とされる!と考え、必要な人材でいるために、魅力的なものに見えたからです。

なにはともあれ、はじめてみます。

上の二つの項目どころかブログも飽きてしまうかもしれないし…(´・ω・`)

これからよろしくお願いいたします。

 

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